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中国の新婚さんが御用達のシャア専用ベットです。 [中国~結婚事情]

突然でなんですが自分は青い色が好きです・・・

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上野駅で出発を待つ『北斗星』 もっと一杯乗りたかったナ・・・

おそらく根底には小さい頃から憧れだったブルートレインの影響があるのではないかと考えています。 車やテニスラケット、自作PCのケースにMP3プレーヤまで青が選択できるものは迷うことなく選んでいました。 今は使うことがほとんど無くなったOLYMPUS E-300もコダック製CCDが放つ深い青色がお気に入りだったか、ってソレは思いっきり違うって!! o(#゜Д゜)_‐=o)`Д゜)・

さて本題、

中国で新婚さんと言えば新しいマンションと赤いベットが鉄壁の組合せです・・・

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もちろん水色や他の色のベッドも売っていますよ。

お値段もピンキリですが、高いものの価格はベット本体が17万円で布団・枕など一式が10万円でした。 値段の差がどこに表れているのかわからないなあ、と客より店員の方が多いデパートの寝具売り場をウロウロしたのですが、 

     あのオッサンいい歳して赤いベットを探している!! 

と店員に思われたでしょうw 「いや、これは息子が将来結婚するので、その調査であって、あの・・・」と中国語で弁明が出来たらイイのですが・・・ヾ(・ω・`;)ノ


【ここまでの必要額:2,215万円】 
  マンション代: 1,815万円
  内装工事・家具: 400万円
   (うち寝具代:  27万円)

(続きます)

中国で結婚をするにはマンションが必要なのです。(後編) [中国~結婚事情]

マンションを次から次に建てて誰が住んでいるんだ? よく聞く話です・・・

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マンション群を定点撮影してみます。 ヒマ人ですネ・・・

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こちらは夜8時の写真。 電気が点いている部屋の方が圧倒的に少ないです。 某国と同じように建設業界を潤わせるためにコンクリ製のハコをポンポン建てているのでしょう、と言われるのも仕方がない事。 皆さん買い物や夜勤に出かけているのでしょうか? いえいえそんなコトはありません。 空き家の数は、

         お嫁さんを待っている独身男性の数  (´・ω・`)

だと思われます。 マンションが無いと結婚することができないのでとりあえず購入して寝かせている人が多数存在すると思われます。 近年の値上がり率も半端ないですし無理をしてでも早めの購入が吉ですネ、とみんなが考えるから価格が高騰するのか・・・

さて問題はここから、

中国ではマンションの購入価格には日本ではあって当然のモノが含まれていません。

・電気配線・水道の配管は玄関の入口まで。 部屋の中の工事は全て自己負担です。
 キッチン周りの水回りも自分で手配しますがシャワーは付いているようです。
・壁紙は無く、コンクリが打ちっぱなしです。 ∑(・ω・ノ)ノ

信頼できる業者(←ココ重要)に上記の工事をしてもらいエアコンなどの電化製品その他諸々を購入すると日本円で400万円以上は掛かります。 日本なら空き家にしておくのはもったいないから独身の状態でも住んでみるかと考えますが、既にマンション購入で相当な出費をしているのでお嫁さんが見つかるまで内装工事をせずに放置してしまうのも頷けます・・・

おまけ:PM2.5で霞むマンション群w

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奥にもうっすらとマンション群が見えるのが分かりますか?


【ここまでの必要額:2,215万円】 
  マンション代: 1,815万円
  内装工事・家具:400万円

(続きます)

中国で結婚をするにはマンションが必要なのです。(前編) [中国~結婚事情]

幼い頃、母から「人は人、自分は自分」と耳にタコができるほど聞かされましたが・・・

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大恋愛は別だそうですが今の中国では男性が用意する新居が賃貸住宅だとダメだそうでお嫁さんを見つけにくい傾向にあります。 「中国人は家を基準に全てを考えるから、基盤となる住居すら手に入れる事ができない者は結婚する資格は無い」と書かれた記事を良く目にします。 それも理由の一つでしょうが、自分が考えるのはズバリ、
 
「みな結婚する時は家を買うのに、なぜウチの娘の旦那は家ないアルカ!?」

結局は女性も女性の両親も他者と比較されてメンツを潰されたくないのが大きな理由だと考えます。 今回結婚に関する出来事を調べていて中国人にとってメンツというのは重要なキーワードだなと感じました・・・

そんなワケで結婚適齢期に達した男性が次から次へとマンションを購入するので需要に供給が追い付かず値段がドンドン上がっています。 中国の建設機械業界は2012年から15年にかけて大きく右肩下がりだったのに現在ではV字回復したのはこのあたりに遠因がありそうです。 大陸だけあって土地はいくらでもあるのであちらこちらにマンションが建てられていますが耐震偽装のヒューザや旭化成建材のようなインチキ施行による問題は発生していないのか気になりますが・・・

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さて気になる田舎町のマンション価格は左上の物件から順に円換算しますと、

1280万円、1790万円、3740万円
2110万円、2720万円、1060万円
 870万円、1240万円、1530万円となっています。 え、安いんじゃないのって?

弊社作業員の月給手取り額の平均が7万円ですよ。 上海の企業などに比べれば見劣りしますが周辺の企業では中クラスの給与水準です。 というのは置いといて上記の9戸の平均価格が1815万円、7万で割って260ヶ月!!

給与全額を注いでも払い終えるまでに約22年掛かりますw 

住宅ローンを使う場合は最低でも3割の頭金が必要で、マンションを準備しなければならない男性側の負担は半端ないです。 今の中国の女性が求める理想の男性像はズバリ、

経済力 >>>>>>>>>> 容姿 > 人柄・性格 

極端な言い方をすれば「 お金が無い男は結婚を考えるな!! 」という事でしょうか? 日本に生まれて本当に良かったと思いましたw  

さて問題はここから、

田舎町はまだマシなほうで上海などの大都市は価格が更に厳しいです。 昨年秋に入社したR君は以前は上海に住んでいたがマンションが買えないからという理由で田舎町に越してきたと面接で言いました。 転職の理由もすごいですが引っ越してきて早々にマンションを購入したと聞いた時はもっと驚きました。 しかしR君の上司いわく本人は結婚には全く興味が無いようで面接時の説明にチョッと違和感を覚えます。 おそらく親がマンションを買い与えるために仕事を辞めさせて田舎に引っ越ししてきたのではないかと推測されますが、マンションを買い与えた親御さんの無念さは想像に絶するものがありますネ・・・ 

上海住宅事情 → https://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2017-11-19-3

今では田舎町でもマンションの価格が倍々ゲームのごとく暴騰しているそうですが4・5年前は普通にマンションが購入できたという事です。 誰が得をしているのか見えにくい所がありますが(おそらくマンションを販売するデベロッパーでしょうが)、流れを変えてあげないといくら何でもかわいそうです・・・

【ここまでの必要額】
  マンション代:1,815万円

(続きます)

いい結婚相手と出逢いたいのです。 [中国~結婚事情]

今日は七夕、というわけで中国で拾ったガチでリアルな結婚情報をお伝えします・・・

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某観光地に散歩に出かけた所、文字が印刷されたプレートが大量に吊り下げられていました。 皆さん一生懸命見ていますが何でしょう・・・

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『給与8,000元以上要求』って基本給が2,500元スタートの弊社従業員ではムリい!!

結婚相手募集の『釣書』と呼ばれる自己紹介のプレートでした。 よく見てみると右下にQRコードがありました。 顔写真とかスリーサイズといった詳細情報があるのかな?とスキャンしてみましたが主催者情報だけしかありませんでした・・・ (;一ω一||)

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スペースが足りなくて一部の釣書は路面に置かれていました。 女性が多いです・・・

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ここは登録所のようです。 親同士が勝手にお見合いを進めている雰囲気があります。 仕事を終えて帰ってきたら親から「今週の土曜日にお見合いをセットしておいたから」と突然言われることもありそうです。 あ、日本でも普通か・・・

さて、問題はここから

パッとみて釣書に掛かれている男性の身長がおかしいと感じました。 暇だったので男性全員の身長を記録して集計した結果がコチラ、

実際は甘めに見て175センチ以上は15パーセント.jpg

「中国人は意外と背が高いなあ」って信じたあなた、ココは中国だという事を忘れないで下さい。 ホントに平均身長は175センチなのか簡易的に調べてみました。 やり方は簡単、自分の身長がジャスト175センチなので目線が自分より上か下か調べるだけです。 その結果は、 

  100人調べて自分よりも目線が高い若い男は甘めに見ても15人ですw 

平均身長は165~170センチくらいでしょうか? 統計上は日本人より中国人の方が平均身長が高いようですが自分の感覚としては中国人の方が低く感じます。 

しかしプロフィールに誤った身長を記載して女性側から「 あなた身長をサバ読んだわね!! 」と怒られることを全く想定していないところが先の事を考慮しない民族性なのか何なのか全く理解不能ですw

元々顔写真が無い時点でヤバい香りがプンプンしていますが、まさかそのまま相手の顔が不明の状態でお見合いってコトはないですよね・・・

(続きます)

陽山碑材です。 [中国~ちょい旅]

So-Netを解約しました・・・

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あれ、消えていないのですの?

ここ半年以上、中国ではSo-netのメールアドレスが全く使えなくなってしまったので5月に契約を打ち切ったのですが、

   あれれ、解約から後2ヶ月が経っても本プログが消えていない・・・ 

しかもブログへのアクセスは相変わらずあるし、なぜか増えてるというわけで、

        しばらく継続させて頂きますw  



5月30日の『南京明文化村』の続きです・・・

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南京明文化村から更に山道を登ります。 緑が多くて気持ちがイイ・・・

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20分くらい歩くと急に広い所に出ました・・・

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碑座:高さ9メートル、幅12メートル、厚さ23メートル、重さ6,200トン

奥に見える岩には巨大な横穴が3本掘られています・・・

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碑首:高さ6メートル、幅12メートル、厚さ5メートル、重さ860トン
 
巨岩があったところから更に奥に行くと、先程の岩より小さな岩があります。 この写真を撮った後に近くの売店にいた子供が立ちふさがり「僕の犬の写真を撮っちゃだめだ」と抗議されました
・・・

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碑身:高さ10メートル、幅25メートル、厚さ4メートル、重さ2,600トン

その奥には更に横に長い岩が削りだされていました。

写真では全容を掴むのが難しいでしょうから南京明文化村のチケットの写真をどうぞ・・・

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これらの岩を使って何がしたかったのかというと、

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この写真のような石碑を作りたかったのです。 ただし設計高さは40メートルですがw

一部 ほとんどフィクションです】

明の皇帝:オヤジの偉業を後世に残したい!! 
役人たち:御意のままに!!
明の皇帝:そうだな、高さ40メートルほどの大きな石碑がいいな!!
役人たち:ざわっ 40メートルと言えばお台場ガンダムの2倍ではないか・・・
明の皇帝:皆ども作業に取り掛かれ、石材は南京の陽山から切出せい!!

そして時は流れ・・・

明の皇帝:石材の切り出しはどうなっておるか?
切出班長:大量の石工を導入して作業は順調に進んでおります。
明の皇帝:うんうん
切出班長:あと指示通り、運搬がしやすいよう巨大なクレーンのワイヤーが入る
     孔もあけておりますw

明の皇帝:よしよし。 次に輸送準備はどうなっておるか?
輸送班長:無理ゲー!!
明の皇帝:な、何だと!!
輸送班長:無理に決まっているでしょ!! どうやって麓まで運ぶんですか?
     地面に置いたら摩擦力が半端ないですよ? もし車両に載せたとしても
     この傾斜です。 制御が効かず暴走するのが目に見えています。
     碓氷峠専用機のEF63型電気機関車が何両要ると思っているんですか?
明の皇帝:EF63重連の能力が360トンだから、2600÷360x2で15両だと思うのだが?
輸送班長:あっさり言わないで下さい。 それに碓氷峠の勾配は66.6パーミルです、
     陽山の傾斜とは比較になりません・・・

というわけで石材の切出しは進みましたが最終的には計画は頓挫してしまい、石材は600年近くの間野ざらしになっているとのコトです。 めでたく麓まで移動させたとしても碑身をどうやって立てるのか、立てたとしても地盤沈下が発生して倒壊による被害が発生するのではないのかと気になる点が一杯あります。 

この間の冬に「PM2.5の元凶になっている石炭暖房機を廃止するぞ」、と一気に削減したところまでは良かったけれど代替案を用意しなかったため多くの北京市民が凍えることになってしまったニュースがありました。 中国の人達は動き出したら驚くほど早いけど計画性が無いのは今に始まった事ではないのですね。 でも「考えるよりやってみる」が実践できる行動力があるのはある意味羨ましいかも・・・

まるで洗濯物ですの。 [イヌうさぎさんですの]

洗濯物の匂いを嗅ぐイヌうさぎさん・・・

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この激烈な匂いはご主人の靴下ですの。

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このままタンスの中に格納してもイイかな。 ここで唐突ですがお知らせです・・・







 So-Netで8年程度続けてきた本プログはこれにて一旦終了させて頂きます!!

ですがアメバーブログで改装オープンする予定です。 タイトルは『365日、撮影日和Ⅱ』って殆ど変わっていませんがw 

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         アメブロでお会いしましょう

南京明文化村です。 [中国~ちょい旅]

南京地下鉄孟北駅から地上に出てみると・・・

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地下鉄の入り口が建っているだけで何もありませんでした。 路線バスの停留所に行ったところバスは1日に7本しか出ていないことが判明しました。 しかも出発直後のようで次のバスは1時間半後に来る予定です。 ここで諦めて他の観光地に行くという選択肢もあったのですが・・・

          仕方がない、歩くか・・・ 

と、起伏のある知らない道をポクポクと4キロ以上歩いていく羽目になりました。 中国に来て間もない頃なら絶対にこんなコトはやりませんが、すっかり慣れてしまいました・・・

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こんなところまで外国人は来るのか?

現地の人も通らないと思われる未舗装の道をショートカットしたりして1時間後にようやく入口に到着しました。 ちなみにバスの時間を掴みましたが帰路の時間が合わなかったためヤケクソになって徒歩で戻りましたw 

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入場料48元(800円)を払い、スマホの動画に夢中になっている姉ちゃんにチケットを見せて中に入ります。 ここは明の時代の街中を再現していますが特に広くはありません。 休日ですが人影はまばらです・・・

前述の通り村内は広くないですが時間をずらしながら色々なイベントをやっています。 陽山特技の会場に行ったところ社内旅行の記念写真を撮っている団体に出くわしました。 「写真を撮ってくれないアルカ?」とスマホを渡されます。 日本人なんだけど抵抗感は無いのかなと思いながら撮った後、「ついでにコレで撮ってくれないアルカ」と渡されたのが某キヤノン機、

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みんなこちらを見てるw 

思わず「EOS5Dか」とつぶやくと「マークⅣアルヨ」と中国語で返されました。 さすがにフルサイズ機のファインダーは広いですね。 連射モードになっていたので遠慮なくパシャパシャと撮らせて頂くと感動が脳髄を直撃し、というコトは残念ながら無かったです・・・ 

話が脱線しましたが20分という短い時間ですが様々な大道芸が行われました・・・

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パッチンパッチンとムチの音が響き渡るとステージにかぶりついていた子供たちが思わず後ずさりしました。 アシスタントが持っている花の枝を切断します・・・

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次はアシスタントが持っている風船を狙って斧をシュート。 手元が狂って体に刺さった場合は労災申請ができるのか?と一瞬だけ仕事モードになりました・・・

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おおっと突然目隠しをしました。 でもこれは透けて見えていますよね・・・

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回転している目標めがけて斧を投げますが流石にアシスタントはチョッと離れました。 1/6400秒の高速シャッターが捉える斧の絵がシュールです。 当時初めて1/4000秒の高速シャッターを積んだNikon FM-2(うろ覚え)が宣伝のために人の頭の上に載せたリンゴをブーメランで吹き飛ばす広告を思い出しました。(月刊カメラマンによれば上述のFM-2の撮影ではブーメランがリンゴではなく頭にヒットしてしまい、包帯を隠すために帽子を被ってリトライに臨んだらしいです。Σ(゚д゚lll 代わってもらえなかったのが可哀そう。)他にも・・・

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二人一組で湖に設置された足場を跳んでいく「飛行獅子」 途中でコケてヒヤリとしましたが演技ですよね?

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妙齢のおねえさんが投げたマリをゲットするともれなく結婚することができる「御賜婚」の再現など色々なイベントがありました。 スタッフがあれもこれもと色々な役割を分担し、最低限の人数で施設を回しており一人でも抜けるとイベントに支障が出そうで大変そうです。 村内のあちらこちらに日本語の説明文もあり結構面白かったのですが交通の便が悪いのが難点です。 地下鉄駅から遠くなければ再訪するのになあ・・・

(続きます)

愛知機関区DD51の撮影地まとめ(随時更新) [DD51 凸凸 撮影記]

ネタが無くなり『 万策尽きたー 』ので総集編を作りました。 これまで紹介してきた写真と未発表の写真も加え、主に公共交通機関を使って行くことが出来る撮影地をDD51のねぐらのある稲沢から四日市まで順番にまとめてみました・・・

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遠方からDD51の撮影に来る方の参考になれば幸いです・・・

①愛知機関区周辺
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2015-12-20-3

ココは南北に長く広いうえ、陸橋を渡って東西を行き来して撮影しているうちに3~4時間は潰れてしまうのではないかと思われます・・・

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稲沢駅の南にある稲沢跨線橋(県道62号線)付近 フェンス越しに撮影

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跨線橋の上から撮影

ドコにどんな車両が置かれるかは日頃の行い次第です。

(他形式の写真ですみません)
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2016-10-08-3

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この構図は台車付近にロープが入り込むので、解放絞りで撮影してごまかしています。

清州方面にひたすら歩いていくと出発待ちの列車が撮れます。稲沢始発の東海道線上り貨物は西側、中央線貨物は東側から出発します・・・

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↑ 残念ながら既に解体済みです

機関車や貨車でごちゃごちゃしている跨線橋南側(←でも楽しい!! )とは逆に北側はひっそりしており、時折電機がポツネンと放置されています・・・

②清州駅北にある日下部踏切付近 (脚立が無いと厳しいです)

東海道線・中央西線・関西線、更には名古屋貨物ターミナルを行き来する貨物列車が走るので、列車本数が異常と呼べるほど多く( 日中に単回含め1時間に7本という時間帯もありました → http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2015-10-11 )駅からも近いお手軽な撮影地だったのですが、更に北にあるイナキヨのストレートでは東側からフェンスの設置工事が始まり、「あれれ?」と思っているうちに浸食が進み、2017年2月の時点では踏切の付近でしか撮影することが出来なくなりました。ココもいつまで撮影できるのか不明です・・・

2017年10月追記: 久々に行ったところ踏切までビッチリフェンスで囲まれていました。               

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下り列車

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上り列車

③清州駅のホームでサクッと撮影

出張の合間にも立ち寄ることが出来るお手軽撮影地ですが、お目当ての貨物列車が上り線の旅客列車とカブル可能性が高くなります。カブリを回避するためには島式ホームの下り側最先端がお勧めですが定員3名のため競争率が非常に高いですw

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上り列車

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下り単機

④蟹江踏切(バス停が近くにあります。)
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2016-10-03

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下り列車

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上り列車

⑤蟹江駅といえばバルブ撮影、でも冬にやるものではありませんw
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2016-02-06

蟹江駅は貨物列車が通過していく割合が多いような気がします・・・

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下りフライアッシュ便 DD51撮影旅行の〆にどうぞ。時々運休するので要注意です。

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富田への送り込み便

⑥永和駅周辺 名古屋から4駅目なのに田舎具合は半端じゃないですw

日光川土手(駅からチョッと遠いかも)ケーブルは南側に張られています。

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東岸 下り列車

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東岸の土手の上から 下り列車

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西岸 これも下り列車

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上り列車

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南側にある県道から伊吹山をバックに撮影 上り列車

永和駅 中線に停車してくれればボーナスステージ、長時間停車してくれます。
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下り列車

西側にある佐屋踏切
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上り列車

⑦白鳥信号所
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2017-01-26

永和駅から遠いのですが有名な撮影地として紹介しないわけにはいかないので。

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下り列車

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上り列車 同業者さんが多くなって圧縮感が出る構図での撮影は困難になってきました。

夏の季節になると除草が追い付かなくて草ボーボーの絵になるコトが多いです・・・

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ここからブレーキを掛けます。連結器が発する『 ゴゴゴン! 』の音が好きです。

1枚目の写真のように夕陽に照らされる、いわゆる『DD51のギラリが撮影できるのは冬の時期に限られます。(←ダイヤ改正で時間が変わらなければ。)

季節 / 時間帯によって様々な写真が撮れますが、ココも南側にロープが張られ撮影できる構図が限られるのが痛いところ。 ですがお立ち台の津島街道踏切から線路に沿って弥富駅方向にポクポクと歩いていくと「本当に名古屋近郊なのか?」と驚くような光景を目の当たりにします。 まああまちほー周辺はキジとかヌートリアといった動物たちが普通にお散歩をしていますのでw

あまり紹介されることも無い未開の地なのですが、くれぐれも撮影の際にはヘビやぬかるみに足を取られて用水等に転落しないよう注意して下さい・・・

スペシャル 永和駅 → 弥富駅

地元民の強みとして暇さえあれば自転車に乗ってフラフラと撮影ポイントを開拓していましたので順番に写真を並べてみました。たった1駅間ですが色々な顔をみせてくれます。困った点といえば列車の本数はあるのですが、順光で撮影できる列車が極めて少ないのが悩みどころです。この記事は国鉄色の比率は高いのですが晴天率は極めて低いですw 曇天の日の方が撮影できる場所の選択肢が増えるので嬉しかったりしました・・・(変)

   所々道路が水路で寸断されています。線路を歩くのは絶対にやめて下さい!! 

永和駅 スタート →

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上り列車

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下り列車

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下り列車

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下り列車の停車中にパチリ

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上り列車 後方に陸橋がありますが、下り列車しか撮影できないはずです。

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下り列車

ゴール → 弥富駅

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上り列車

お疲れ様でした・・・

⑧一気に跳んで富田駅構内  本数を稼ぐのならココから南の地域です。
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2017-02-01-1

  毎年5月上旬からはセメント列車は長期運休になります。 

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下り列車 ホームに接続する階段が渋いw

⑨四日市周辺  国道1号線 / 23号線はどの時間帯も常に渋滞気味です。

海蔵川土手(四日市駅のレンタサイクルを使って来る人多数)
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2017-02-01

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北浜踏切
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下り列車

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上り列車

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チョッと四日市駅側 上り列車

四日市駅構内周辺
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あちらこちらでDD51がお昼寝中 zzz

末広橋梁(ココもレンタサイクルが便利ですね)
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2017-02-02-1

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下り列車

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上り列車

新正付近の跨線橋(記憶が曖昧です。すいません)
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上り列車

南四日市駅
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機回し中

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上り列車

荒海踏切
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下り列車

塩浜駅
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これまで撮影した場所を全て載せることができれば良いのですが、『ガクト様の高架橋』等のように駅と駅の中間にあって徒歩で行くには厳しい場所や、トラブルを経験した場所、撮影現場が極めて狭い場所などの紹介は控えましたのでご容赦ください・・・

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ガクト様の高架橋 http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2015-03-22-1

こんなまとめ記事を書いていたら4月末の帰国時にDD51を撮影に行きたくなってしまいましたが、おそらく石油列車はシーズンオフ、セメント列車も毎年恒例の工場メンテのため運休中でしょうから、DD51の追加ネタではなく、

 稲沢に来るようになった富山機関区EF510の撮影が本命って、この浮気者w

D7500のAF捕捉力のテストです。(鳥さん編) [中国~お散歩]

あまり情報が無いD7500のAFはどこまで使えるのかテストの続編です・・・

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1.3クロップ 換算600ミリ 51点AFで撮影

前回の中国高速鉄道の撮影では『D500は要らないんじゃね?』というまずまずの結果を出しました。 今回は経験したことのない野生の鳥さんを撮影しましたが、まさかこんな結果になるとは。 基本的に鳥さんの写真はトリミングを含めた画像編集は一切無しです・・・

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アジアでは最長、世界でも3位の長さの長江にやってきました。 広いですね、と感動している場合じゃないです。 カメラのセットアップを行います・・・

今回使用したレンズは某価格com.にて「AF遅い」「解像悪い」と散々な評価を受けているNikkor 55-300です。 しかし鳥さんの撮影にSIGMA 17-70を使うわけにもいきません。 200ミリ以上の解像度は一気に落ちるのですがココは我慢して300ミリにセットします・・・

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ポートレートサンプル

55-300はワイド側をポートレートなどで使うと背景のボケは別として結構イイ描写をすると個人的には思うのですが前述の通りテレ側の描写は確かにお粗末です。 某価格com.ではAF-P DX Nikkor 70-300 の評価が良いみたいですが価格が価格ですので描写が劇的に変わるとも考えにくいし、親指AFで代用が出来るAF切替スイッチはともかくVR(手ブレ補正)切替スイッチが無いのが個人的には致命的です・・・

話が脱線しましたが長江をパトロールをする鳥さんを1.3xクロップにしてC-AFで追ってみました。 酷い写真が連続するコトを前もってお詫びいたします・・・

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あっちゃー、見事に背景にピントを合わせに行ってしまっています。 遠近関係無しに背景がゴチャゴチャしているとお手上げでした。 グループエリアAFにしても結果は同じで軽く死ねます。 これはカメラ側の問題でしょう。 もう少し輝度差があれば何とかなるかもしれませんが・・・

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単調な背景をバックに左右に行き来する場合では比較的楽にピントが合い続けますが、小さな被写体がカメラの方向に向かって飛んでくるのは弱いです。 また一旦ピントが外れるとボーッとしたまま復帰すらしないのでAFボタンから指を離して復帰させねばなりません。 おそらくレンズ側の問題でしょう・・・  

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何か見つけた!?

1.3xクロップにすると見かけ上のAFがカバーする範囲が拡がりますがファインダー内に鳥さんを捉え続けるのが難しい。 グループエリアAFにすると更に高い捕捉レベルが求められるのでもう大変!! 鳥専門に撮影をする鳥屋さんはスゴイなあと感心します・・・ 突然姿勢が変わりブレーキが掛かりましたが何とかくいつきました・・・

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今日はごちそうだあ♫

と、おさかなをゲットして上昇する瞬間をシュート!! この画像のみトリミングしました。 残念なことに連射は秒4コマの低速設定にしており高速設定ならもっと良い瞬間が撮れたかもと後悔しました。 (それ以前にピンがきていないか。)200枚撮影した段階での結論ですが、AFの追従性については足の遅いレンズ内モータも問題のひとつですが、それより肝心の鳥さんにピントを合わせに行かないことが一番の問題に感じました。 鳥さんを撮影する人はD500と高価なレンズを買った方がまだイイかも(鴨!?)です・・・

 (・ω・)ノ[カメラ] D500とNikkor 200-500をイヤッッホォォォオオォオウ!!

さて次は何を被写体にして実験をしましょうか・・・

弱点を発見したのです。 [中国~日常生活]

(前回の激辛の話の続きです)

時々会社のスタッフと一緒に日本料理を食します・・・

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唐揚げ定食 生ビールとセットで850円也

前回病院送りを出したとの噂が立った激辛麺を紹介しましたが、四川料理の例を挙げるまでもなく中国の人は比較的辛い料理に耐性があります、と思っていたのですが・・・

一緒に日本料理を食べていて意外な弱点があることを発見しました。 それは、








             わさびw 


結構苦手にしている人民は多いです。 彼らに言わせると『 辛さの土俵が違う 』とか。(少々意訳しました。)

DNA的に頭にキーンとくる激痛が発生しやすいと推察されます。 ショウガやトウガラシはへっちゃらなのに実に不思議な話に聞こえました・・・・
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