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珍客襲来です。【その6】 [中国~鉄道]

その5:みんな気になる宅配会社の飛行機
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2018-01-13

月に二回程度の頻度で片道1時間以上かかるバスに乗って通勤します・・・

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シートは樹脂製。 1時間も揺られているとケツが壊れますw

このバスも2年間で3回ほど経路が変わりました。 中国に来て間もない頃は「 おいおい会社にいけるのかよ!? 」と相当焦りましたが、場数を踏むと「 道が変わったアルヨ!! 」と騒ぎ出す人民を横目で眺める余裕が生じる程になりましたw 今回も「 またルートが変わったなあ 」と、ぼんやり景色を見ていたところバスが高架橋を駆け上がりました・・・

              これはっ!? 

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フェンスの張り方が甘い部分を発見しました・・・ ヾ( ゚∀゚)ノ゙ ウヒョー 自分の住んでいる場所の線路際は殆ど有刺鉄線の付いたフェンスで囲まれているため必然的に撮影する時は空中戦になります。 時々近所にある高架橋でポシュポシュと撮影をしているのですが、目が細かい(ピッチは2センチ程度)緑色のフェンス越しの撮影になり画質にも多少影響があるので長時間撮影する気にはなりません。 バスからチラリと見ただけでは高架橋から見えない下部がどうなっているのか分かりませんが行ってみる価値がありそうです。 公安氏が見張っていないかは別問題ですが・・・ ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

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機関車も含めて時速160キロ対応車の編成です。

というわけで6キロほど離れた現地にロードバイクに乗って出撃してみますと予想通り標準ズームレンズでキレイな編成写真が撮れました。 嬉しいことに高速鉄道と在来線が並走しており日本なら同業者が押し寄せそうな場所ですw 逆に悲しいのはロケーション。 右側は産廃の仮置き場のようでゴミを積んだトラックが次々に押し寄せていました・・・

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初めて見る機関車です。

で、桜をバックにして極力ゴミが入り込まない構図で非はーもにー機が牽引する客車列車をシュート。 午前中から線路際に貼り付くのは中国に来てから初めてでしたが順光になる南行き列車は1時間に6本程度と退屈しない頻度で走っていました・・・


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樹木越しですが流し撮りの練習をして適度に時間を潰せるところもイイです・・・

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貨物列車は60両以上の貨車がつながっています。 積荷について語りだすと沢山記事が書けますよ・・・

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北に向かって2両のコキ(便宜上JRの表現を使います)を引っ張っていったディーゼル機が単回でゴロゴロと音を発して戻ってきました・・・

さて本題、

9時半から撮影を始めてから3時間が経過して〇〇をしたくなりました。 公安氏に見つかったら監獄行きになってしまうのか中国では立ち〇〇をしている人民を見ることが滅多にありません。 ここで捕まっては笑いものになってしまう恐れがあるので食料調達を兼ねて近所のSCに行くか、と思っていたところ妙な機体がテケテケと走ってきたのでパチリ・・・







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はーもにーしりーずの軌道検測車ゲット!!

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光線を照射してレールのキズを調べる車両だそうです。 画像を拡大すると緑色の光が映っていました。 午後からは隣を走るCRHを撮影しましょう・・・

宙に浮く女性です。 [中国~お散歩]

中国の人達はお金が余って仕方がないようです。 実にうらやましい・・・

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道路を走る車を見ていてもメルセデスやBMWは日本よりも圧倒的に多くの台数を目にします。 一般の製造業の初任給スタートは手取6~7万円(地域によって倍以上の差があります)くらいのはずなのに一体どこにそんなお金があるのでしょうか? SCや大通りのあちらこちらに金加工品の店があり、いつもお金の使い道に困っている人達で賑わっています・・・

さて本題、ヨーロッパやインドに行くと宙に浮いた人が街のあちこちにいるらしいのですが(日本では過去に某Ω真理教のA教祖も宙に浮かんでいましたね)、中国の地元でも発見しました・・・

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ちょうど店舗で「金を買いなさいよ」とキャンペーンをしていたようです。

自分を含め(←オイw)道行く人々が、

      「おおっ! 女性が宙に浮かんでいる!! 天女か!!!」

とばかりにスマホのカメラを向けていましたが、まさか本気で信じてはいないですよね?

正直桜の撮影どころではなかったのです。 [中国~本日のイベント]

(前回の続きです)

無錫・太湖に桜の撮影に出掛けたつもりがどうしてこうなったのか・・・

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デジ一眼(一部ミラーレス機も含みます)のレンズが向けられた先には・・・

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脚立に立った女性がいました。 この女性を撮影していたスタッフは太陽光を反射させるレフ板を使ってくれています。 小道具も追加した結果がこちら・・・
 






 


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いかにも春爛漫といった感じになりました♫ 

撮影しながら心の中で「おーっ、 いい仕事してるネ!! 」と拍手喝采、って他人のふんどしで相撲をとっているのも同然なのに何を偉そうなコトを・・・ 。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚

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城壁に登って撮影してます。 高所恐怖症の人は絶対に無理です。 日本なら通報を受けた公園の管理者が飛んできますね・・・

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撮影が行われていた場所から下を眺めます。 公園内にはこのようなヒラヒラした漢服をまとっている女性が多くいました。 漢服を着て散策しているのは女性が圧倒的に多く男性は僅かでした・・・

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ついでに撮影場所の説明をすると高さはこれくらいです・・・

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あちらこちらで撮影が行われていました・・・

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桜と漢服の色がマッチしています。 彼女たちはカメラマンと一緒に会話をしながら公園内を散策して「 あっ、ここイイネ!! 」といった感じで撮影しているようです。 その結果として城壁に登る行為に至ってしまうのでしょう。 しかし若い娘とデートをしているみたいでいいなあ、誰かモデルになってくれないかな・・・

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顔がピンク色の傘の通過光で色被りをしてしまいました。 レフ板を使ってほしいと思いましたが部外者の無茶な注文ですね。 この画像は『SnapBridge』でiPhoneに飛ばして『Snapseed』でそれっぽく加工をしました。  この場所では立ち膝をして撮影をしてしまうほどのめり込んでしまい( ←おいおい!! )ポケットに入れたSIGMA17-70を立ち上がった時にゴトリと落としてしまうという天罰とも思える痛恨の事故が発生します・・・

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とりあえずSIGMA17-70はダメージを受けなかったようです。 しかしキャリーケースに入れて飛行機で運んだら衝撃でフィルターが割れたり受難続きのレンズです。 バックアップ用に高倍率ズームレンズを調達した方がイイかな? D7500を買ったときに一緒に買っとけばよかったと一瞬後悔をします。 結局持ち出す機会が無くホコリをかぶりそうですが・・・

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水面に写っているのは泡でなく桜の花びらです(汗)

この娘は楽しそうに友達とスマホで写真を撮りあっていました・・・ (゚∀゚)

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なんだろコレ? シチュエーションがわからないな・・・

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タイトル通り途中から桜の撮影がそっちのけになってしまい、いつの間にか時間が午後3時を回ってしまいました。 観光船に乗ることは諦めて帰りのバスが混む前に撤収します。 当初105元の入園料はぼったくりかと思いましたが、1,000ショット近くの枚数を撮影することができ『個人的には』ボーナス価格と言っても過言ではないと思います・・・

     しかし肝心の中日樱花友谊林はどこにあったのでしょうかw 

看板が立っていないのではっきりと分かりませんでした。 一体何しに来たのやら・・・

客車列車に乗って花見に行ったのです。 [中国~鉄道]

快速列車(しかも機関車が牽引する客車列車)に乗って花見に行きました・・・

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『和諧』の文字と排障器の黄色と黒の警戒色が無ければカッコいいのに。

日本では絶滅寸前の客車列車なのですが中国では簡単に安く乗ることが出来るので鉄好きにとってはパラダイスなのです ヾ( ゚∀゚)ノ゙ 、かな??? 

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桜を見に行くだけだから別に駆け足で行かなくてもイイよね、と今回乗車した列車は前日の午後9時に南陽を出発した上海行きの夜行列車です。(乗車したのは朝です) 中に入ると座席車で一夜を明かした独特の疲労感が漂っています。 昔、周遊券片手に夜行に乗って北海道や九州を駆け回った頃を思い出します。 懐かしさを覚えましたが乗客の大半は「窮屈で苦しいアルヨ」と思っているでしょう。 中国の人はお金がない、または節約のため高速鉄道ではなく客車列車を選択します。 客車列車に乗りたい、という理由でチョイスするのは日本の鉄オタくらいでしょうね・・・

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種別上は快速列車なのですが高速鉄道の停車駅を次々と通過していきます。 発車したばかりのCRH2をブチ抜きます・・・

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軽やかなジョイント音を聞きながらゆったりと優雅に客車列車の旅を楽しみたいのですが大音量でスマホの動画を観る人民や車内セールスのおばちゃんが次々と現れて優雅な気分に浸ることができません。 化粧品を販売しにきたおばちゃんは「みんな見てー、膨らましたゴム風船にこの化粧品を塗ると破裂するよー、これは素晴らしい化粧品なのよー」と風船を破裂させる実演をしていましたが、なんと、

  その怪しい化粧品を座っている乗客の顔に次々と塗りつけます!! ∑(・ω・ノ)ノ 

みんな眠たいんだからやめたげてー 同じボックス席に座っていたお姉ちゃんは歯ブラシや怪しい化粧品(20元:340円)を何個も買い込んでいましたけど安いのでしょうか? ちなみに中国のいきつけのスーパで購入したニベアクリーム(50ml)は8.9元でした・・・

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無錫(むしゃく、中国読み:うーし)駅から更に10元(170円)の直通バスに乗って太湖の鼋头渚(ゆえんとしょう、と読むみたいです)と呼ばれる場所に向かいました。 太湖は琵琶湖の3倍の広さがあるそうです。 大陸のスケールは凄いな・・・

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道路がかなり渋滞しており、やっとこさ午前11時に桜祭りの会場に入ることができました。 ちなみに会場に入るのに観光船込みの入場料として105元(1800円)が必要です。 って、桜を見に来た人民で一杯なのに観光船なんて輸送力も小さいのにスンナリ乗れるのでしょうか。 入場料も目玉が飛び出るほど高いのに人大杉です・・・ !!!(。・`ω・)ノ

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ここには30年以上昔から現地に滞在する日本人が日中友好のためコツコツと桜を2千本も植樹してきた中日樱花友谊林があるそうです、とWebで知ったのが実はココに来る前日です。 完全に行き当たりばっ旅ですw

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しかし残念なことに桜の花は結構散っていました。 3~4日早く行ければ良かったのですが仕事があるので無理ですね。 それでも残っている桜を絡めながら撮っていきます。 自分の住む地域には見ることが少ないソメイヨシノが見ることができるのが嬉しいな・・・

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大勢の人が賞櫻楼(かな?)の写真を池越しに撮っていたので自分もパチリ。 朝にホテルを出た時は曇っていて「今日は花曇りかあ」と思っていましたが絶好のお花見日和になりました。 日本と違って桜の樹の下にシートを敷いて昼から酒盛りをしている光景は見当たりません・・・

園内に散策に来ている人を見ていると頭に飾り物をしている若い女性が多いです・・・

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この子たちも・・・

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何か地元に伝わる風習なのでしょうか・・・

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賞櫻楼の入口に行ってみるとデジ一眼を構えている男連中がいました。 彼らの狙っているモノはと言えば当然桜ではなく・・・

(続きます)

エクスプロージョンです。【2発目はギリギリ回避】 [雑談]

1発目のエクスプロージョン  http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2018-01-01


14連休もあって何してんだ? 2018年春節休みの後編です・・・

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(上から目線で)中身が無いのですの。 ←仕事で良く言われます(苦笑)

忙しかった前半に対して内容が希薄な後半です。 最近になって日本滞在中の記事は何となくキレがないな、と感じるようになりました。 と言うか中国で体験したり目撃する出来事の破壊力が強烈すぎるのか・・・

2月18日(日)
 妻と一緒にイオンでお買い物。 前日のトラウマで店内に入るのはチョッと躊躇する、
 ってコトはありませんが・・・ 

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ローストビーフ丼。 中国で鮮度が重要視される食事にありつく事はほぼ不可能です。

2月19日(月)
 イヌうさぎさんの前歯を切るため一宮市のかかりつけの病院へ行きます。 

「モフちゃーん(←イヌうさぎさんの登録名)、悪いけどウチは予約制になっちゃって」

 っていつの間に!! 片道30分費やして帰るのもかわいそうなので無理矢理ねじ込んで
 もらいます。 すいません・・・

 午後は日産モコ夫くんのワックス掛けをします。 中国人スタッフを乗せた時に
 鳥のフンがずっと付いていたままで笑われたけど彼らのおかげで前週に洗車する
 余裕は全く無いって・・・

2月20日(火)
 1年振りにDD51を撮りに白鳥信号所に出撃します。 72・75列車やセメント
 列車は臨時列車に格下げをされてしまい関西線の貨物列車の先行きが心配です。
 と言っていたら2016年には18仕業あったDD51の仕業が3月のダイヤ改正では
 6仕業に減らされてしまいました。 減少率がマジ容赦ないです・・・(涙)

2月21日(水)
 稲沢市の『大垣街道踏切』に出撃。 稲沢にあるのに岐阜・大垣とはこれいかに。
 夜は焼肉。 おいしい食事ばかりしていると中国に戻る気が無くなります・・・

2月22日・23日(木・金)
 ユージ、横浜・鎌倉にいくぜっ!! あいよっ、タカ!!

2月24日(土)
 10回目のミッションを翌日に控え、色々と準備をしなければなりません。 
 まずは荷造り、持って行くものは既に準備しましたがスーツケースに詰めて
 みると中国南方航空の預け入れ荷物規定値の23Kgを越えてしまっています。
 機内には液体は持ち込めないしな、と色々入れ替えたり降ろしたりして22.8Kgを
 達成。 少々オーバしても大目にみてもらっているようですが何かあったら
 困るので重量をきっちり確認します・・・

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相変わらず清州は貨物列車が多いナ。

 京都に出かけたときはOLYMPUS E-3を持って行きました。 その時にバッテリーを
 満充電にしましたが100ショットくらいしか撮っていません。 しかし満充電にした
 リチウム電池は長期間保管すると劣化してしまいますので清洲駅に行きホームの
 先頭で適当に撮影します・・・

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悔しいけどE-3の方がNikon D7500よりも好みの発色をします。

 と言ったものの被写体の選り好みをして70ショットくらいしか撮っていません。
 実際に撮影しているとEF210・EF64-1000や313系ばかりでは飽きてしまいます。
 本命としていたEF510とEF65の貨物列車は運休で一体何のために清洲まで
 行ったコトやら。 313系は後継車の噂がそろそろ出てきてもイイ頃ですね・・・

 さて問題はココから、

 出発前日の晩は自宅で手巻き寿司を食べることになりました。 妻から「みんな、
 大量に食べるから1合炊く事ができるガス炊飯器を立ち上げて」と言われたので
 久しぶりに納戸から取り出してガス管を接続してセット完了。

 「ビビビビビ・・・」 ←釜に点火している音
 「バボッフ!!」   ←着火の音 
 「ブボーーーッ」   ←これまで聞いたことのない音???

 私:「おーっ! 炊飯器の側面から炎が噴き出たっ!!」 ∑(・ω・ノ)ノ 

 妻:「キャーッ! ばっ、爆発す・・・」 ヽ(ill゚д゚)ノ 

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イヌうさぎさん:「ぷぎやー、アタシはウサギの丸焼きになっちゃうのですの!?」

 間一発、ガスの元栓を閉めてエクスプロージョンをギリギリ回避しました。 どうやら
 15年前に購入した炊飯器のどこかの配管が劣化してガスが漏れだしたようです。 
 妻曰く「なんかガス臭かったんだよね」ってもっと早く言ってほしかったのと、
 自分の鼻とガス漏れ検知器がガス漏れを全く検知できなかった事に唖然とします・・・

2月25日(日)
 10回目のミッション開始のため始発電車に乗り中部空港に行きます・・・

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 スーツケースを荷物棚に持ち上げる自信が無いので中国高速鉄道ではシートピッチが
 若干広い1等座を奮発、といっても料金が安くて若干遅いD列車ですが。 でも急ぐ
 旅ではないので問題はありません。 さて2ヶ月チョッと頑張りますか、と
 思っていたら今月(4月)末には一時帰国ですかそうですかw

江ノ島と無印700系のぞみです。 [ちょい旅]

江ノ島駅に到着しました・・・

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見慣れない鳥が1羽混じっているw

今日はオフシーズンの平日ですが、季節によっては殺人的に混むんでしょうね・・・

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そんなコトを考えながら江ノ島に渡ります・・・

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妻が言うにはココに来たら名物の『たこせんべい』を食べないといけないらしいです。 息子が躊躇なく4人分をオーダして「 おおっ、太っ腹!! 」と思いきや後でしっかり1,400円を請求されました。 せんべいを焼く際に発する「キューキュー」という音がタコの断末魔を聞いているようでチョッとイヤだな・・・

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たこせんべいと同様にココに来たら江島神社(江ノ島神社とは呼ばないのね)に参拝しないといけないと思うのですが自分以外は階段を登るのを嫌がって全員参拝する気無し。 仕方が無いのでボッチで参拝します・・・

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『江ノ島エスカー』と呼ばれる乗り物に乗るとラクに頂上まで運んで行ってもらえるとの事ですが、そこまで脚は衰えていません。 しかし行程は厳しいのだろうな、と覚悟しながら階段を登っていたらあっけなく登り切ってしまいました・・・

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300系で初めて黄色の方向幕を見た時は違和感を感じました。この幕も見納めです。

さて、帰りの列車の指定券を購入しようとして新横浜駅のみどりの窓口のカウンターにある画面を見たところ『のぞみ383号』に指定席喫煙車の設定があると表示がされています、ってもしかしたら無印700系の『のぞみ』!? 東海道新幹線からは来年早々に引退することが公式にアナウンスされており迷わずゲットします。 家族に「700系のぞみだよ、これで最後かもしれないんだよ」と熱く語っても関心が無さそう。 自分は700系のぞみに乗ったのが今回の旅の一番の思い出になりそうですが鉄に興味が無い人にとってはこんなものですネ・・・ 

江ノ島電鉄鎌倉高校前駅です。 [鉄道]

江ノ島電鉄に乗って向かった先は・・・

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江ノ島が見えてきました。

鎌倉高校前駅です。 妻が映画『鎌倉物語』のロケ地を回れると喜んでいました。 それぞれ目的地が異なるので現地で解散します・・・

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ココの存在は秘書娘に教えてもらいました。

自分の目的地は駅の東側にある踏切です。 アニメ『スラムダンク』のOPに出てきた場所というコトで台湾など海外から多くの人が訪れています。 小町通りには外国人が全然いなかったのですが、ココには30人ほどいたので驚きました・・・

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兄ちゃん、髪も赤く染めなアカンとちゃうか?

で、桜木花道(主人公)のポーズで写真を撮るのがお約束のようです。 踏切に掲示されている注意書きは外国語がメインで日本語はちっちゃく表記されていました・・・

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スラムダンクのカットは置いといて本命の江ノ島を絡めた構図でパチリ・・・

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駅のホームに戻ってみると妻と子供達がベンチに座っていました。 「ロケ地巡りはしなかったの?」と尋ねると目の前で繰り広げられている俳優Mが出演している某ドラマの撮影現場を眺めていたとか。 妻がうっとりとした表情で「Mかっこよかったあ」とつぶやきます。 ああ、そうですか・・・

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鎌倉高校前駅にやってきたのは江ノ島電鉄最古参の305編成でした。 床が木で貼られており、非VVVFのモーター音や振動が心地よいです。 今回も実に良い鉄分補充の旅になります・・・

鎌倉です。 [ちょい旅]

1泊2日の旅行に行きましたが初日はあいにくの天気になり・・・

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江ノ島電鉄鎌倉駅の車止め。 かわいい。

当初は鎌倉方面に行く予定でしたが天気が悪くても何とかなりそうな横浜に急遽変更しました。 翌日の天気予報は曇のち晴れでしたが午前5時に目覚めてみると雨が降っていました。 とりあえず横須賀線に乗って鎌倉まで移動しますが初めて乗ったJR東日本のE217系の揺れのひどさに唖然とします。 また横浜駅で遭遇した『超ド級』に不愛想な若い女性駅員にもカチンときました。 一瞬中国に戻った感じでした。 都会は怖い・・・

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江ノ電に乗って長谷駅に行き大仏様にご対面します・・・

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20円払うと内部に入ることが出来ます。 背中がパックリ割れているのは換気/採光のためです。 落成当初から開閉機構が組み込まれていたのでしょうか?

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まめやの看板にゃんこが店頭でポーズを決めてくれました。

まだ天気が良くないので鎌倉駅に戻り小町通りを探索します。 平日なのに人が多くてビックリ、しかもほとんど日本人です・・・

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地元産の生しらすが食べたかったのですが禁漁期に入っていたので断念しました・・・

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下調べをせずに『もみじ茶屋』入りましたが有名店らしいです。 多くの人(おそらく7割近く)の人が抹茶ティラミスを頼んでいたので注文しました。 女子率(これまた8割近く)が高く居心地が悪いです・・・

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店を出ると小町通りは更に人が増えて賑やかになっており青空も見えてきました。 江ノ電に乗り直して次の目的地に移動します・・・

横浜の夜景です。 [ちょい旅]

中華街で夕食を食べた後、息子がイ草のブックカバーが欲しいと言い出しました・・・

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妻は「まだもっと中華街を見たいのに」と言っていましたが渋々レンガ倉庫に再度向かいます。 息子に対し「こんなことを言うのなら最初に赤レンガ倉庫でボーッとしていた時に買ってくれよな」、って以前どこかで誰かに対して思ったっけ・・・

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「 ユージ、いよいよD7500の高感度耐性の見せ場が来たぜ!! 」
「 タカ、もういいって・・・ 」 ヽ(・ω・`)ポンポン

ライトアップをされた赤レンガ倉庫を手持ち撮影でパチリ。 後方でスモークが焚かれています。 投光機も投入されていたので覗いてみると「カメラが回っているから出て行って」と警備員に追い返されました・・・ o(`ω´*)o

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家族と別れてボッチとなり撮影できるところを探してフラフラします。 万国橋付近でパチリ・・・

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夜が遅くなったったせいかコスモワールドの観覧車のカラフルな照明も控えめです。 時折ポツリポツリと雨が降っているのと平日のせいなのかカメラを抱えた同業者もほとんどいません。 三脚等の機材が無いので1,000円払ってまでランドマークタワーに登って写真を撮る気も起きず、結局30ショット程度撮っただけで退散しました・・・

こんなことなら横浜駅に行って285系などの列車の写真を撮りに行けば良かった・・・  

横浜中華街です。 [ちょい旅]

横浜・元町に行きましたがオシャレ過ぎて早々に退散しました・・・

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この進入禁止標識をあえて高く掲げたのは当局の嫌がらせでしょうか?

続いて元町の隣にある中華街を探索します・・・

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訪れた日は平日の4時過ぎだったせいかガラガラでしたが休日は大混雑することが予想されます・・・

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媽祖廟は中華街観光のハイライトになるのでしょうか? 多くの中国の企業は春節休暇が終わっており中国人観光客はあまり見かけませんでした、というか観光で日本に来た中国人はわざわざ中華街に来ることも無いかも知れません・・・

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夕方近くになって人が次第に増えてきました。 食事をする場所を探してフラフラしますが(実際に昼食も控えめにしたので自分は腹ペコ状態)「夕食は中華食べ放題に行くから昼食はほどほどに」と言ったのにも関わらずボリュームのある昼食をしたのが妻と息子。 当然食欲があるはずもなく結局食べ放題には行かずに普通の定食セットメニューで済ませました。 後になって妻が「中華を腹一杯食べることが出来なかったのが心残り」って、おい・・・

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『朝陽門』をパチリ。 今滞在している地域の周辺では派手な装飾の門に出会ったことはありません。 北京とか西の方にはあるとの事ですが知らない人(自分も2年前はそうでしたが)は中国に行けばカラフルな門があちらこちらに建っていると思い込みそうです・・・

日頃の運動不足がたたり、足が痛くなってきたのですがもう少し探索します・・・
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