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SC開店です。【2店舗目】 [中国~お散歩]

1店舗目 階段は落ちなかったけど電気が落ちた!?
http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2016-06-12-2

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また近所にSC(ショッピングセンター)が開店しました。場所は幹線道路を挟んで向かいはウォルマートという立地です。中国(少なくとも自分の住む近所では)は既存の大型店の鼻先に新店舗をぶつけてくる乱暴な攻め方が多い気がします・・・

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輸送中に付着したのか折角のランボが埃だらけでした。拭いてあげればいいのに。

真偽は不明ですが街頭演説で「見てください!このシャッター街を!全て自O党のせいです!」と言って「なに言ってんだ、(同族が経営する)ジャスコのせいだ!!」という特大ブーメラン返しを喰らったのは民O党のO氏ですが、自分が住んでいる中国の田舎町では大型SCが乱立しても小さな店の多くは生き残っています。前回と同じくネタが転がっていそうなので出撃しますと店内にはZ32フェアレディみたいなランボルギーニやテスラモータの実車が展示されていました・・・

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レストラン街ではブルドックを黄色くしたようなピカチュウが踊っていました・・・

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くまモンの劣化コピー品もいました。中国人の多くは自国発のキャラと思っているでしょう・・・

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サンバの衣装に身を包んだ一行が店舗内をキャラバンしていました・・・

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SCの中の開けたところでダンスを披露します。実はダンサーの情報は新聞の折込チラシで掴んでいましたのですが、なんと、







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コスプレイヤーさんも出現しました。前述のサンバダンサーと同じくSC開業との関連性が薄いのですが、

   怪しまれずに女性が撮影できるのなら、何だってイイです!! (*゚∀゚)=3 

ここ最近ブログがおかしな方向に向かいつつありますナ・・・(爆)

南京モーターショー(後編:コンパニオンさん) [中国~ちょい旅]

中国~女性』のカテゴリーを作った方がいいかもしれないと思う今日この頃・・・

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パフォーマンスもあちらこちらで行われていました・・・

日本では女性を撮影できたとしても対象はイヌうさぎさん(←ヒトじゃないしw)くらいでしたが、中国に来てからヒトの女性を撮影する機会が増えました・・・

南京モーターショー(江苏(南京)国际车展)は新技術を詰め込んだ車の展示はありませんでしたが、二階の華やかな通りにあるブースにはコンパニオンさんが一杯いました。南京モーターショー本編(笑)の紹介を始めます・・・

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ちなみに会場到着直後にカメラを出さすに会場内をウロウロしていた時は「ちょっとお兄さん、ウチの車見てってくれんかねー」と、しきりに声を掛けられましたが、カメラをぶら下げた途端にピタリと止みましたw

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撮影ができる枚数は約900枚、バッテリーの残量に気を付けながら撮影しろと言ってもコンパニオンさんはあちらこちらに出没するので抑えるのは少々無理な話です・・・

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ココでは貴重だった外人のモデルさん・・・

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+補正をしていますが全体的に露出が不足気味です、と言ってもストロボを焚くと撮影枚数が減ってしまうし。外付けのストロボが欲しいなあ・・・

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ファインダー越しでも見つめられるとチョッと困ってしまいます。慌てて撮影して設定をミスって後悔したコト多数。撮り直しが効くので救われますが相変わらず学習ができません。フィルムカメラなら死亡ですナ・・・

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日本のモーターショーの紹介記事では受付嬢を撮影した写真もよく見かけますが、南京ではそのような風潮はほとんど見られませんでした・・・

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さて締めに参りますか。前回の記事でスタジオ用と思われるストロボを持ち込んだ人がいると書きました・・・

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持ち主は奥でLレンズを使っているオヤジ

さすが中国だ、と感心していたら上には上がいて、なんと、







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写真ではわかりませんがポーズを強要されています。ポーズのセンス無いなー

モデルを雇って持ち込んでいるオヤジがいました。胸の大きなお姉さんはあちらこちらのブースに連れていかれて周囲(ただし自分を含めカメラオヤジからは大絶賛でしたが!! )から冷たい目で見られてチョッと可哀そうでした・・・

  どうせならスタイルを生かした色っぽいポーズをお願いすればいいのに(爆)

南京モーターショー(中編:2階の展示) [中国~ちょい旅]

南京でモーターショーが開催されましたがディーラの集まり会みたいでした・・・

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エスカレータで2階に上がりましたが特に変化が無いように感じます。現代や起亜などの韓国系のブースはTHAADの件があるのか人が少なく感じました。或いはワザと目立たなくしているのかも知れません・・・

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華やかなエリアに出ました・・・

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トヨタ自動車がLEXUSを差し置いて華やかなエリアにブースを構えていました。以前自分が乗っていたベルタは中国名ではVIOSという名で販売されていましたがモデルチェンジを行いYARISーLに名前を変えた模様です・・・

自分は行ったコトがありませんが、東京モーターショーでは新技術を搭載した次世代車の紹介などがありますが南京のモータショーではそれらしき車はありませんでした。しかし日本のモーターショーと同じく(同じと言えるかな)、

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業務用ストロボ持ち込み!?

こんな人や、

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発光部がビーチボール大の半球体になっているモノを持参している人も見ました。

こんな発光部が変てこりんな(失礼!!)なストロボを持っている人が沢山いました。この後の展開について説明は不要でしょう・・・

        次回は戦果の報告です・・・ 

(続きます)

南京モーターショー(前編:1階の展示) [中国~ちょい旅]

数ヶ月前に地元の田舎町で『汽车展』なるものが開催されました・・・

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田舎町とは言っても人口は名古屋市を超えていますが、13億を超える人がひしめき合う中国にとっては田舎レベルなのです。その名古屋でもモーターショーが催される(トヨタ自動車のお膝元だからとも言われますが)ので中国のモーターショーはどんなモノかと期待に胸を膨らませて行ったら、

       ただの自動車展示会でした・・・ (;―ω-||) 


さて本題、毎日送られてくるコンサル会社からのニュースを何気なく見ていたら南京で『江苏(南京)国际车展』というものが開催されるとのコト。凝りもせずわざわざ高速鉄道に乗り込んで(と言っても乗車時間は20分ですが)出撃しました。ここ最近は南京に月1のペースで行っています・・・

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南京には国際展示場が二ヶ所あり、入念な下調べをしなければ危うく別の展示場に行ってしまうところでした。以前上海でアニオタ対象のイベントが開催されるとの情報を得て、いそいそと上海新国際博覧中心(SNIEC)に出かけたのですが開催場所を間違えて工具展に突入してしまった苦い思い出があります。会場に入ると中はこんな感じです・・・

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記念写真を撮る家族。

メルセデスのブースは人で一杯でした。いかに中国国民の財布が金で溢れているのかわかります。ちなみに中国の路上でベンツBMWを見る確率は日本とは桁違いに多いです・・・

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会場の片隅にひっそりとLEXUSのブースがありました。なぜかLSは中国には投入されていません。Sクラスや7シリーズがバンバン売れているのでマーケットは確実にあると思うのですがトヨタが何故LSを中国に投入しないのか不思議です・・・

ちなみに1階は全てこのような内容で、地元で行われる『汽車展』の規模を大きくした感じでした・・・

        あれ、あてが外れたかナ(汗)・・・ 

(続きます)

予想外続きの上海行きK5561列車 [中国~鉄道]

前回南京に行った時の帰路は乗り慣れた高速鉄道でしたが・・・

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高速鉄道と在来線が混在する南京駅

今回は帰りも在来線にしました。帰路の列車を探していたところ軟座しかない列車があります。値段も硬座が12.5元に対し18.5元とチョッと高めでコレ何だろう? Webで見たゆったりした四人掛けのボックス席かな、と思いながら乗車券をゲットしましたが後のパニック祭につながる列車だとは思いもよりませんでした。本屋で予想外の長居をして、慌てて南京駅に向かいましたが、

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乗る列車の表示がないっ!!

「在来線は多分ココだな」とコンコースに飛び込んだのが列車出発の23分前、しかし入り口にある電光掲示板を見ると自分の乗る列車の表示がありません!! 1回目の『焦』ですがコンコースに入る時に乗車券のチェックをされているので間違えてはいないはずです。落ち着いて周囲を見回すと左手に『K5561の待合室はコチラ』の電光掲示がありました。まあ列車に乗れなくてもコンコースを出て切符を買い直せばよいので大丈夫と思っていましたが、チョッとドキドキしたのは事実です・・・

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160km/h対応車。同じ土俵での比較はできませんがJR西の681/683系と同レベル!?

既にK5561列車の改札が始まっていましたので自動改札に切符を通して、慌ててホームに降りて指定された号車に向かいます。「やけに寝台車が多い編成だな?」と思っていたら、

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自分が乗る車両も軟臥車(JRでいうところのA寝台車)でした。 (≧▽≦)b  列車のダイヤを調べると阜阳を11:08に出発して上海を当日の21:04に到着します。夜行区間はないのでJRでいう『ヒルネ(夜行列車で日中走る区間を普通席として売り出す)』ではなく、かつて北海道で夜行列車の間合い運用として日中に走った急行『天北』のように車両の有効活用を狙って走っている列車だと思います・・・

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自分の席は8号車31Bを指定されていました。「ベットの真ん中に座れ」てコトですネ。しかし何か嫌な予感がします。恐る恐るコンパートメントのドアを開けてみると・・・







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この写真を撮った直後に走り回っている子供の顔面にスマホがヒット!!  ヽ(`Д´#)ノ

2回目の『焦』発生、指定された場所には人民が横たわっていました。他の人から「りーべん、何しに来た?」というような目で見られるし列車に乗るのを諦めようかと思いましたが、改札を出るのに難儀しそうなので思いとどまります・・・

窓際の席を指定されていたのなら横たわっている人を起こして「ここは自分の席だ」と説明をしますが、残念ながら指定されていたのは中間の席。狭いコンパートメントに入るのはあっさりと諦めて通路側の折りたたみ椅子に腰掛けます。硬座よりも50%も高い料金を払ったのに何なんだと思いましたが、これはこれでアリかもしれません。狭いコンパートメントに息が詰まる感じがしたのか常時2~4人ほどの人が椅子を使っていました・・・

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通路にはカーペットが敷いてありました。

列車は17時13分出発の予定なので時間があると思い、機関車の写真を撮ろうと先頭車まで行っていたのですが発車時刻まで5分以上はあるはずなのに戻ってみると18号車(多分)から8号車までの扉は全て閉められてしまい締め出しを喰らいました。「最悪の場合は改札から出るか」と思い胸のポケットを見てみたら切符が無いではないですか。3回目の『焦』は破壊力が甚大でした・・・

何とか車内に入ることができ、折りたたみ椅子の付近を探すと自分が落とした切符が磁気が入った黒い面が裏返しになって落ちていました。乗車券を拾って見てみると気にしていなかったのですが『軟臥代軟座』と印字されていました・・・

車内を探索したかったのですが、これ以上のトラブルが発生すると帰宅はおろか最悪の場合は日本への帰国不可に発展する可能性があるので静かにすることにします。走行中の雰囲気は昔良く使った日本の寝台車と同じだと思うのですがコンパートメントの扉がガタガタと音を立てるのと子供が車内を走り回るのが気になります。実際に寝台を使うことになったら寝れるかな?

詳細は割愛しますが今回わかったコトとして、

 ・ ホームの先頭に行って機関車の撮影をするのはNG!!
 ・ 乗降が完了したと判断出来たら列車は早発する!? 
 ・ トイレの大は次に使う人が流す!?

など色々学んだ列車でした。信じてくれますでしょうか・・・

南京の本屋です。 [中国~ちょい旅]

前回とは別の日にスマホだけを持ってK1150列車で再び南京に出掛けました・・・

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高速鉄道(CRH)と違って在来線は大きな荷物を抱えた人が目立ちます。

D5100とWズームを持ち込んだ前回と比較して軽装備なのは、天気が悪くて南京の繁華街をフラリと回ってみるだけと決めていたからです。しかし百貨店めぐりは性に合わないな、何かおもしろい所はないかなと思いながら玄武門駅周辺を探索していると本を持った人を何人か見かけました。ひょっとして、と注意して歩いてみると大きな本屋を見つけました・・・

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中はこんな感じ。通路に座り込んで本を読む人(大人も含む)が大量に発生していたり、日本の本屋では飲食などもっての外ですが更に本の上にキャップを開けた飲み物を放置するなどマナーは醜悪です・・・

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ズッコケ三人組シリーズは作者の承認済み、価格は14元(230円)・・・

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『謎解きはディナーのあとで』も承認済み? 日本の出版物はこれくらいしかありませんでした。探し方が甘いのかもしれませんが中国では人気と言われるドラえもんや名探偵コナンも無かったです・・・

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本を売る時は袋に入れるのではなく紙の帯で本を束ねるようです。

旅行コーナに『子供と行く日本』というガイドブックが48元(790円)で売られていました。中国語勉強のために購入します・・・

この手の場所に行ってしまうと長居してしまうのが悪いクセ。帰りの列車の出発時刻が1時間を切ってしまったので慌てて地下鉄に乗って南京駅に戻ります・・・

中部空港で新レンズの試し撮りです。 [ちょい旅]

シグマ17-70の試写のため中部空港に行きました・・・

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と言っても中国に戻るついでなのですが、荷物を少なくするためNikkor 18-55は自宅に置いてきました。出国前の定番行事と化した中部国際空港のスカイデッキに出て炎天下の中で撮影を行います・・・

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USBドックを使って屋内でピント調整をしていた時はNikkor 18-55との画質の違いを見出すことができませんでしたが、実際に屋外で撮った画面をPCのモニタで確認すると「あれ、シャープネスを少しかけたっけ?」と一瞬思うほど画質は確実に良くなっていました。まあ普段は4メガピクセルで撮影しており遠距離の描写は特に気にしていません。どちらかと言えば重要視するのは近~中距離の方なのですけど・・・

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全日空のB737に搭乗して上海浦東に向かいます。今回は色々忙しくてDD51が撮れませんでした。・・・ε-(‐ω‐;)

SIGMA USB DOCK購入です。 [雑談]

新レンズを投入したものの写りがイマイチのような気がしました・・・

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普段日常では最低画質(400万画素)で満足しているので画質ウンヌンを語る資格は無いのですが、チョッと試しに『SIGMA USB DOCK』なるものをポチリました。コレを使うとレンズのチューニングをすることが可能です。(ただしレンズによって調整できる項目が変わりますので注意)

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今回購入したシグマ17-70は合焦位置の調節しかできません。レンズを付けたり外したりしながらコサイン誤差も考慮して合焦位置を調整します・・・

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こうして日本滞在時間を大幅に消費して苦闘しながら導いた1回目のチューニング結果がコレ。無限遠は良くわからないので放置しましたw 28ミリ域が他とは大きく乖離しているのが不安です。結局時間が足りずに日本滞在中には最終結論が出なかったので三脚と共に中国に持ち込むコトにしましたが果たして決着はつくのでしょうか・・・

PS
レンズを取り付けた時に毎回通信を行うため、ネット環境が悪い中国でのピント調整はストレスが溜まってしまいます。通信キャンセルが選択できるようにならないかナ・・・

シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM購入 [雑談]

久しぶりにお買い物・・・

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いつも年末には自分自身にプレゼントをしていたのですが昨年は中国赴任のドタバタが収束せず、買い物をする余裕が全くありませんでした。中国生活も1年経って余裕が出てきて7年ぶりに撮影機材に投資をする気持ちになりました。まずは標準ズームから更新します。今使用しているキットレンズのNikkor18-55は画質は特に問題が無いのですがテレ端がF5.6と少々暗く、中国では屋内撮影の機会も多いのでチョッと不満を感じていました・・・
      
購入前の候補に挙がったのは以下の3点です・・・

候補1:シグマ 17-50
以前日本で試写したところ解放での描写はパットせず、絞り込むと著しく画質が改善することが判明しました。これではF2.8通しの意味が無いと感じました。価格を考えると仕方ないかも知れませんがズームレンジもNikkor 18-55と殆ど同じだし、というコトでNG。Web上ではやたらシャープだと言われていますがレンズを見る目が無いのかナ? 実のところどうなんでしょう・・・

候補2:シグマ 17-70
簡易マクロとテレ側がチョッと伸びている点に魅かれました。巷で囁かれているピン位置のズレが心配ですが、別売りのUSBDOCKで調整できるのも〇。結果としてUSBドックも購入することになり抱き合わせ販売に乗っかってしまったようで腑に落ちないケド・・・

候補3:ついでにキャノンマウントへの変更
EOS80Dか安くなったEOS7D markⅡを購入しようか真剣に悩みましたが、結局踏ん切りがつきませんでした。24メガの高解像度や10コマ/秒の高速連射を必要としているのかと聞かれれば『NO』なのですが・・・

さて現物を手にしますと、レンズ本体のマット仕上げの質感もイイのですが一緒に購入した1,000円の格安フィルターの側面に彫られている0.2ミリほどの控えめな細い金リングがチョッと素敵。Nikkor18-55と比べフィルターサイズが52ミリから72ミリと大きくなり花形フードが取り付けられるようになって、パッと見の見栄えは少し良くなりました。レンズの重量がNikkor18-55の倍以上になったので、これまでのようにヒョイと気軽に持つことが出来なくなり、メイン電源を入れる前に体のスイッチも入れる必要がありますw

よく言われている『シグマのズームの回転方向はニコンとは逆』の件ですが実はオリンパスとは同じ方向でした。しかし日本で併用していた頃はズームをグリグリ回すスタイルで撮影していなかったコトもあり問題にはならなかったのですが、中国では撮影時に頻繁に回すコトが多くなり「アレ、逆だった!!」と一瞬慌てるコトが多数あります・・・

ワイド端の湾曲は大きいです。(Nikkor18-55でも発生していたかも知れませんがカメラ内補正で気付かなかった可能性アリ) 純正レンズではないので手動で歪を修正する事になります。被写体を選ぶ焦点域です・・・

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ワイド側の湾曲は厳しい

使用頻度が高い中間~テレ側は特に問題はありません。Nikkor18-55より良い解像度が確保されています・・・

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テレ端解放絞り

OS(手振れ補正)についてはNikkorの場合は起動時に『コトリ』と音がしてファインダー像も安定しました。本レンズを使いだした当初は効いているかどうか疑わしかったのですが、某イベントにてうっかりOSを切ったまま撮影をしてしまってブレ写真を量産してしまい、きちんと作動していることを認識しました。でも効果は弱めといった印象です・・・

色調は良く分かりませんが、D5100の黄色傾向を抑えるほどクールではないのは事実です・・・

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シャープな解像はむしろ堅いモノ向きですネ。以上柔らかいものを中心に1,500枚程度撮影した段階での感想です。確かにNikkor18-55より使いやすいレンズですが劇的に良くなったのかと聞かれると回答に困ります。価格が価格ですし・・・

盛大に間違えられたのですの。【2羽目】 [イヌうさぎさんですの]

1羽目は『うなぎ!?』:http://kyoumozangyo.blog.so-net.ne.jp/2016-05-02-2

築15年のおうちのトイレが壊れちゃったみたいなので業者を呼んだのですの・・・

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興味津々ですの。

どんな作業をしているか気になるので覗きに行こうとしたらお母ちゃんに「邪魔しちゃダメです」と止められたのですの。

「おわりましたーっ」と言われたのでお母ちゃんと一緒にトイレに行ってみると、作業をしていた人があたしを見るなり、







     「ね、ネコですか?」   

    「ぷぎゃーーーーーっ!!」

お母ちゃんも大爆笑。もう、笑わないでほしいのですの・・・
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